音楽の研究授業が行われました。
「群馬県小・中学校音楽教育研究大会 吾妻大会」が11月17日(金)に行われ、岩島小学校では分科会の会場として研究授業が行われました。

今回は、「心ふれあう 豊かなひびき ~自分の思いを表現し合う音楽活動を通して~」という大会の研究主題のもと、4年生の打楽器を用いた音楽づくりの授業が行われました。県内各地から40名近い先生方が来られ、参観していただきました。多くの先生に囲まれながら、児童は自分たちで設定したテーマに合った音楽を目指して、互いに話し合い、試行錯誤しながら、協力して音楽をつくることができました。


今回植えた花は、卒業式や入学式の時期に花を咲かせ、式典を彩る飾りとなります。今後、児童が水やりを行い、大切に育てていきます。
田んぼを貸してくださっている地域の方々のご指導のもと、からからに乾いた稲をはんでから外して、脱穀機に通す作業を体験しました。風に舞うたくさんのわらくずに苦戦しながらも、児童はたくさんの稲を脱穀することで、作業の工程を学ぶと共に、収穫する喜びを改めて実感していました。
〇30日(月)の6年生です。
〇27日(金)の3年生です。







4年生の社会科では、自分達の生活に欠かせない地域の施設について継続的に学習しています。今回は、ゴミの処理を行い、清潔な町の環境を守っている施設として、衛生センターで学習してきました。可燃ゴミと不燃ゴミを、センターで改めて厳しく分別していることや、資源ゴミがどのように再生利用されているか等を学ぶことができました。
当日は晴天ではありましたが、風が強く吹きつける中での競技となりました。児童は風にも負けず、一生懸命競い合い、それぞれの種目で多くの自己新記録を生み出すことができました。