運動会無事終了

台風の接近で前日の準備はできないようですが、
当日は台風一過の良い天気になりそうです。
今日の朝活動は、全校玉入れの練習です。
全校と言っても昨年度から、低・中・高学年に分けて行い、
合計得点で競うという形式に変更しました。
全校での競技に子供たちは力が入ります!!
今日の1位は榛名団でした。さて当日は…!?
本日、5年生が稲刈りを行いました。

「腰を低く構え! 足をしっかり開く!」
鎌を使うときの姿勢を丁寧に教わりました。
その後、稲を束ね、はんでいにかけました。
5年生は、黙々と作業に取り組み、1時間半ほどで終了しました。
「思ったより上手にできた!!」
「みんなでやったから、あっという間に終わっちゃった!」など嬉しそうに話していました。
子供たちは収穫の喜びや充実感を味わえたようです。
田植えに引き続きご指導いただいた、竹渕さん、吉田さん、水出さん、ありがとうございました!!
脱穀は10月中旬の予定です。
県内の感染状況も落ち着いてきたり、子供の感染について様々なデータもわかってきたことから、学校内の活動については、手洗い等の感染症対策の徹底を図りながら、通常に戻しました。
特に低学年は発達段階のため、近い距離感での活動が、情緒の安定のため欠かせません。
通常の活動にもどったため、子供たちは集中して、楽しそうに取り組んでいます。
1年生国語科「うみのかくれんぼ」
うみのいきものが、どのように隠れているかをよみとりながら、何で隠れているかまで考えられていました。
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2年図工「つなげてつるす」
協力しながら想像力を働かせて、さまざまなものをつなげてつるしていました。
子供たちは様々な工夫をこらして、楽しそうに活動していました。
「ネギ入り月見うどんだよ!!」
10月2日の運動会に向けて、準備が始まりました。
今年度も感染症対策のため、開会閉会行事の簡略化等を行い、全体での練習はほど必要なく、各学年ブロックでの練習中心となります。新しいダンスを覚えるのに一生懸命です。
しかし、今年は夏の長雨が影響して、校庭の雑草が例年になく大発生です。
まずは、朝行事での草取り。学年毎に分担して一生懸命に草むしりをしてくれました。
1年生も「僕は穴埋め係だ」「僕が集めるよ」「次は私がやる」みんな積極的に動いてくれます。
また、今年度から児童の行事への参画と自己決定の場づくりのため、各学年遊競技の内容は6年生に企画を任せました。
最終提案のため、子供たちが校長室に説明に来てくれました。
どの企画もとても面白そうで、子供たちが楽しく参加でき、盛り上がりそうです。
6年生の企画力に驚かされました!!(当日をお楽しみに!!)
遊競技にこども園の三輪車を使いたいということで、子供たちと一緒に、園長先生へお願いに行きました。
スクールカウンセラーが年間12日間、来校しています。
保護者面談や児童面談等の業務の他、スクールカウンセラーの知識や技能を活用した、自己肯定感を高めたり、共感的な理解を深めたりする授業のお手伝いもお願いしています。具体的には構成的グループエンカウンターやソーシャルスキルトレーニング等の手法を使ったものです。
4年生「自分をみつめる」
保存会の皆さんに協力いただき今年度も麻挽き体験が実施できました。
品質の良さで全国的に有名な岩島麻、今年は生育もよく美しい麻がとれたそうです。
子供たちは初めての麻挽きに緊張しながらも、説明を受けながら丁寧に挽けていました。
初めての体験にしてはきれいに挽くことができていました。子供たちも満足そうでした。
「予想していたよりも大変でした」多くの子が感想を口にしていました。
麻幹(おがら)も頂き、子供たちは大喜びでした。
紹介動画https://youtu.be/6dJRvjiMJzU
緊急事態宣言が8月20日に発令され、不安の中の通常登校となりましたが、子供たちの登校の様子や表情を見て、2学期が開始できて良かったと思いました。学校は子供の学びの場であるとともに心のよりどころだと考えているからです。
始業式は食堂に集まりましたが、校歌は伴奏のみの演奏としました。
始業式では、子供たちに次の3つのことを話しました。
1.みんながそろって、2学期が始められ嬉しく思っていること
2.夏休みの振り返りについて
1学期始業式で話した「対話(話すこと)」をたくさんしてほしいや、いろいろなことに「興味(何だろう、面白そうだな)」をもってほしいとお願いしましたが、どうだったろう?
子供たちの反応は様々でしたが、これからも続けて欲しいとお願いしました。
3.これからの生活について
緊急事態宣言がだされ、皆さんには不便な思いをさせてしましますが、協力してください。ただし、皆さんの学びの機会(修学旅行をはじめとした諸活動)はなんとか保障します。
当分の間、身体的な距離をとった授業となりますので、今まで以上に「聴き合う」ことを大切にしてください。聴くとは、耳だけでなく、まっすぐな心(目)と耳で聞くことであることを再確認しました。
令和3年8月20日
保護者各位
東吾妻町教育委員会
教育長 山野邦明
群馬県緊急事態措置(宣言)期間中の町立小学校、中学校、こども園及び
保育所における教育・保育活動について(通知)
群馬県が緊急事態措置(宣言)の対象地域となったことに対し、町立小学校、中学校、こども園及び保育所における教育・保育活動を下記のとおり対応することを決定いたしましたので、保護者の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
町ではより一層の感染防止対策に努めてまいりますので、各ご家庭においても引き続き感染防止対策の徹底にご協力をお願いいたします。
記
1.緊急事態措置(宣言)期間
令和3年8月20日から9月12日
2.緊急事態措置(宣言)期間中の教育・保育活動について
(1)予定どおり2学期を始業する。分散登校・登園は実施せず、通常の教育・保育活動を 行う。
(2)中学校の部活動は8月21日から9月12日までの間、休止とする。
(3)2学期の始業から2週間程度、教職員、園児、児童生徒とその家族を含めた「健康観 察期間」とし、これまで以上に感染防止対策の徹底に努める。
3.家庭における感染症対策について
(1)夏休み期間中に、園児・児童生徒や保護者の感染件数が県内では急増しており、その 多くは家族間での感染であることから、家族の体調管理に配慮いただくととともに、体 調が優れない方がいる場合は、速やかに医療機関等に相談し、登園や登校を見合わせた り、外部との接触を控えるなど感染拡大の防止にご協力ください。
(2)家族を含め、食事の際の感染防止の徹底にご協力いただくとともに、友人との外出や 会食により児童生徒が感染した事例も県内では多く発生していることから、マスクを外 しての会話や会食を控えるなどの指導を各家庭でもお願いします。
(3)感染力の強い変異株の感染が拡大していることから、各家庭においても、換気やマス クの適切な着用にご留意願います。
(4)新型コロナワクチン接種券を有し、ワクチン接種を検討しているご家族は、家庭内で の感染防止を図る観点からも、早めの接種をご検討ください。
4.その他
本通知内容は8月20日時点のものであり、今後の状況の変化によっては変更される場合 があります。その際には、改めて通知いたします。
担当:学校教育課
7月20日に終業式を行いました。コロナ禍の中、制約もありましたが、71日間の1学期を無事に過ごすことができました。
3人の児童による1学期の振り返りを発表してもらいました。
低学年の児童は、はっきりとした大きな声で発表できました。
中学年の児童は、具体的な内容での発表ができました。
高学年の児童は、自分の言葉でしっかりと聞いている児童を見ながら発表できました。
どの児童も1学期間での成長を実感できるものでした。
校長からは、1学期を振り返って自分の良かった事を思い浮べるようにいいました。
自分ことを振り返ると悪いことが浮かんでしまいますが、良いことがたくさんあります。それを大切にするように話をしました。
次に、夏休みは自分の時間がたくさんあるので、身近な人や自分とたくさん対話をするようお願いしました。また、そのために色々なことに目を向けて、いろいろなことに興味をもつことをお願いしました。
8月25日にひとまわり成長した子供たちににあえることを、楽しみにしています。