6年がん教育
ホスピス和が家の栁澤ちぐさ先生(乳がん看護認定看護師)をお招きし、がん教育の授業を実施しました。
がんは、現在分かっているだけでも74種類あり、生活習慣ががん予防には大切なことなどを学びました。真剣に学ぶ子供たちの様子を、先生からお褒めいただきました。
ホスピス和が家の栁澤ちぐさ先生(乳がん看護認定看護師)をお招きし、がん教育の授業を実施しました。
がんは、現在分かっているだけでも74種類あり、生活習慣ががん予防には大切なことなどを学びました。真剣に学ぶ子供たちの様子を、先生からお褒めいただきました。
コロナ禍によって急転直下の勢いで、GIGAスクール(PC一人一台・持ち帰りはしません)が東吾妻町にもやってきました。
教室に充電用ボックスが設置され、Chromebookの設定が行われています。
教員の研修もまだの状態です…。追いつかないと…。
2色刷版画に挑戦してます。

算数「学習したことをいかして、複雑な形の面積を求めてみよう」 鳥塚教諭
真剣な資料との対話、活発なグループ内の対話がおこった授業でした。


人権月間最後の取組のブラインドウォークです。
目隠しをして、目の見えないことを疑似体験しました。
まず、教室内を目隠しをして歩いてみました。
子供たちの感想は「怖かった」「目が回って、ふらふらした」「いろいろぶつかった」
目の見えない人が怖くないように案内してみようと言うことで、目隠しをして歩く人と介助する人に役割分担をして体験しました。
5年生は高齢者疑似体験です。
高齢者疑似体験セット(視野を狭くするゴーグル、両手足のおもり、おもり入りスリッパ、耳栓、手袋(指の動きを制限)、腰が伸びにくくなるサスペンダー)を装着して様々な体験をしました。



高齢の方の生活での感じ方を体験して、大変さを実感していました。
4年生は車いす体験です。
校長室で仕事をしていたら、
廊下側のドアが「ゴン!!」何事かと思ったら…
4年生が乗った車いすがドアに激突した音でした。
次に車いすに乗って通り過ぎた女の子は「大変です。疲れます…」
岩下郵便局から頂いた、はがきの書き方セットを使い、はがきの書き方を学びました。
何をどこに書くかガイドシートに沿って書きました。
書いたはがきは岩下郵便局のポストにだしました。途中強風ではがきが飛ばされそうになったり、自分たちがとばされそうになったりしながらなんとか無事に到着。なんと局長さんがポストの秘密の中身を見せてくれました。子供たちも大興奮。
一同「局長さん、ありがとうございました!!」
3年生は社会福祉協議会から借りた高齢者体験セットを身に付け校舎内を歩いてみました。
「重たーい!!」「これ疲れる-!!」
動きに制限がかかる状態に大変そうでした。
○身に付けた主な物:視野を狭くするゴーグル、両手足のおもり、おもり入りスリッパ、耳栓、手袋(指の動きを制限)、腰が伸びにくくなるサスペンダー
校長室の窓から外を見たら、1年生の体育の授業。
低鉄棒をサッカーゴールに見立ててのボールを蹴る練習のようです。
体育の授業で使用するビブス(チーム分けをするためのメッシュ生地の番号入りベスト)は、子供たちが使い終わると使用済みのかごに入れてもらい、毎回洗濯しています。