書き初め練習
どの学年でも書き初め練習が始まっています。
いつもと違う条幅半紙に奮闘しています。
※写真は4年生の様子です。
どの学年でも書き初め練習が始まっています。
いつもと違う条幅半紙に奮闘しています。
※写真は4年生の様子です。
先生に説明を受けながら学校評価アンケートに答えました。
2回目ですが、難しいかな?
でも、一生懸命答えてくれてます
6年生は車いすで、校舎内をくまなく移動し、実際の生活での大変さを感じていました。小さな段差やスロープでも車いすが傾いたときの恐怖感や介助が無いと上れないなど、バリアフリーの重要性を感じていたようです。

先ほど今年初の雪が飛んできました!!
1年生は版画作成
ずれないようにずれないように、ゴシゴシゴシ

完成(上の子の作品ではありません)
2年生は車いす体験
なかなか難しいそうです。

登場人物の変化を中心に読み、物語をしょうかいしよう「プラタナスの木」(山田教諭)
本時は主人公が、公園にあるプラタナスの木への思いが変わるきっかけとなったできごとを考える授業でした。
子供たちは丁寧に物語と対話しながら、きっかけに迫っていました。

新型コロナウイルス感染症の拡大がみられますが、東吾妻町の警戒度は1のままで維持されていることから校内の活動については、感染症対策を徹底することで、通常に行っております。
※PTA等の会議等、大人が集まるものについては、念のため実施を控えております。
開始前の検温確認・手洗い・手指の消毒等を行い、楽しみにしていたかるた練習が始まりました。
今年は挨拶や札を取るときにできるだけ声を出さずにという指導のもと行いました。
静かな挨拶です。

さすがに役札が読まれると熱くなります。

朝の集会で全校に、東吾妻町いじめ防止子ども会議の報告を企画委員が行いました。
参加した4名からの報告と、会議を受けての本校の取組について提案がありました。

◎笑顔を見せ合おう
◎「ありがとう」という気持ちをしっかり伝えよう
最後に企画委員が「意見や感想がある人は発表してください」と言うと、次々に手が上がりたくさんの子供が意見や感想を発表してくれました。(さすが!! 岩島っ子)
世界人権デーを受け、人権集会を行いました。
人権とは一人一人が幸せになることのできる権利であり、今日がその人権を守るためのルールである世界人権宣言が国際連合で採択された日で、30のルールでできていることを最初に話しました。
ただ、人権宣言は小学生には難しいので、詩人の谷川俊太郎さんとアムネスティー日本がわかりやすい日本語で作成したものを活用して人権の大切さを話しました。
途中、真逆の人権宣言を示したら、子供ちは一同に「そんなのやだー!!」
特に反響が大きかったのが、第17条「財産は持てない」でした。
「財産が持てないのだから、ゲームもお年玉も没収だー」
「やだー!!」
最後に岩島小のみんなが人権をまもるために毎日できるは「相手の話を聞いてあげること」
毎日の授業で取り入れている、「聴き合う」ことですと結びました。
※「紫色のランドセルなんてへん!」(自分の意見の主張のみ→疎外)
「何で紫色のランドセルを使ってるの?」「大好きな色だから」(聴き合い→受容)
集会で使った資料です。20201210.pdfをダウンロード
画像の一部の帰属はアムネスティー日本「わかりすい世界人権宣言」
⒉校時に低学年の交流授業を行いました。
2年生は町探検の発表をし、1年生は自分たちで作ったおもちゃで2年生と一緒に遊びました。
2年生は朝から少し緊張気味。でも発表にわくわくしている様子でした。
1年生も2年生の発表を興味深く聞いていました。
1年生のおもちゃも2年生が楽しそうに遊んでいました。

地域学習で、岩島小唄・踊りを保存会の方々から教えていただきました。
衣装に着替えた子供たちのテンションは上がりっぱなし!!
伝統的な地域の文化に触れた充実の2時間でした。

