人権教室
12月1日から24日を、本校では人権月間として、人権について学ぶ機会としています。本日はこども人権委員6名をお招きし、低中高学年の3つのグループで人権についての授業(テーマは「一人一人は幸せに生きるために」)をしていただきました。
ランドセルの色の違いをからかわれた男の子を題材に、相手の気持ちやみんな違ってよいことを学びました。
中学年「一つの押し花」
人とよりよくかかわるための方法
Be A HERO を学びました。
https://be-a-hero-project.com/
高学年「命と心」
1つ1つの命の大切さや人には「善い心の芽」と「悪い心の芽」があり「善い心の芽」を育てていくことの大切さを学びました。
◎今後の予定
・人権作文・人権標語の作成を通して人権について考えます。
・道徳の時間で集中的に人権について学びます。
・福祉体験で相手を思いやることを学びます。
1年:ブラインドウォーク 2・4・6年:車いす体験 3・5年:高齢者疑似体験
・人権集会でいじめ防止のための取組について考えます。
企画委員が参加した東吾妻町いじめ防止子ども会議の報告
・人権講話(校長) 世界人権デー(12月10日)について学びます。
一億円(疑似)入りのジュラルミンケースも持ってきてもらいました。約10kgの重さを体験します。

奥から、救助工作車、水槽付きポンプ車、指揮車、救急車
子供たちは間近で見るすごい装備の数々に目を丸くしていました。
救急車は中に乗って説明を受けました。「これは何ですか?」見たことのない装備に、好奇心旺盛な子供たちが隊員さんを質問攻め。
あっという間の1時間でした。
ぐんまの子ども「いじめ防止宣言」が宣言されて開会です。
後出しジャンケンのファイナリスト三名中二名が岩島小学校でした。
岩島小学校では、ハッピーハートの木の活動を、友達の良い所だけでなく、ありがとうの気持ちも書くようにする。あいさつ運動で、励ましの言葉掛けも行うことにしました。







