学校公開日の様子を紹介します。
11月21日(火)は、学校公開日でした。
まず、午前中の4時間目は授業参観でした。保護者の方々に、1学期よりも成長した児童の学習の様子を見ていただきました。
〇1年生の算数「どんな計算になるのかな?」
〇2年生の算数「かけざん」
〇3年生の算数「おぼえているかな?」
〇4年生の総合「パソコンの使い方を学ぼう」
〇5年生の国語「天気を予想する」
〇6年生の道徳「責任感」
〇ひまわり学級の生活単元「みんなでクッキング」
続いて、午後は音楽発表会を行いました。この日のために、およそ2ヶ月に渡って練習を重ねてきた、合唱や器楽合奏を披露しました。
〇1年生の鍵盤ハーモニカ演奏「きらきら星」
〇2年生の歌「山のポルカ」

〇3年生の器楽合奏「パフ」
〇4年生の発表「音楽劇 『ごんぎつね』」
〇5年生の器楽合奏「威風堂々」
〇6年生の二部合唱「ハックルベリーの瞳で」
そして、最後にPTAセミナーとして、南極の昭和基地への遠征隊に参加した講師の方をお招きし、「南極教室」として、南極の環境やそこでの仕事の内容、夢を実現するための心がけ等について、分かりやすく、楽しい講話をしていただきました。





今回は、「心ふれあう 豊かなひびき ~自分の思いを表現し合う音楽活動を通して~」という大会の研究主題のもと、4年生の打楽器を用いた音楽づくりの授業が行われました。県内各地から40名近い先生方が来られ、参観していただきました。多くの先生に囲まれながら、児童は自分たちで設定したテーマに合った音楽を目指して、互いに話し合い、試行錯誤しながら、協力して音楽をつくることができました。

今回植えた花は、卒業式や入学式の時期に花を咲かせ、式典を彩る飾りとなります。今後、児童が水やりを行い、大切に育てていきます。