運動会種目「全校玉入れ」の練習風景
運動会に向けて、朝行事に全校種目の練習をしました。
団対抗種目で、かごに入れる球は、柔らかいボールです。かごまでの距離感と投げ入れる感覚をつかむことが難しい様子でした。
練習は今回を入れて2日間の朝行事のみです。団の優勝を左右する種目になると思うので、集中して取り組めるといいですね。







運動会に向けて、朝行事に全校種目の練習をしました。
団対抗種目で、かごに入れる球は、柔らかいボールです。かごまでの距離感と投げ入れる感覚をつかむことが難しい様子でした。
練習は今回を入れて2日間の朝行事のみです。団の優勝を左右する種目になると思うので、集中して取り組めるといいですね。







9月30日の朝行事で児童集会、9月の誕生日集会を行いました。
前半は、委員会からの連絡や9月の生活目標(熱中症に気をつけて運動会練習に取り組もう)の振り返りをした後、10月の生活目標の発表がありました。10月の生活目標は「マラソン大会に向けて自分からマラソン練習に取り組もう」です。長距離走が苦手な子もいると思いますが、自分の体力に合った練習を積んでいってほしいと思います。
後半は、9月に誕生日を迎えた児童と先生を紹介して、みんなでお祝いをしました。紹介された人達はそれぞれの目標や抱負を発表してくれました。みんな自分の言葉でしっかり発表してくれました。







5月に植えた苗が育ち、立派な稲になりました。その稲を9月25日に5年生が稲刈りしました。鎌の使い方に少しずつ慣れ、刈り取った苗をわらで縛り、干すところまで体験させて頂きました。
天気に恵まれ、暑い中の作業でしたが、みんな黙々と(時々水分補給しながら)一生懸命取り組めました。
今年は、こども園との合同行事で、園児やこども園の先生方と一緒に取り組めたのもよかったです。この日は、学校運営協議会の方や近所にお住まいの水出様も応援に駆けつけてくださいました。
このような楽しく、貴重な経験ができるのも、田んぼを管理してくださっている竹渕様のおかげです。児童、職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。大変ありがとうございました。












9月24日の全校朝礼では、前日の秋分の日の意味(先祖を大切に思い、自然に感謝する日)から、「ふるさと」に話題を移して話をしました。
本校でも低学年から地域学習に取り組み、中学年、高学年で「ふるさと学習」に取り組んでいます。
今日の話の中で、ふるさとは、「自分が住んでいる地域」と「そこで(自分や地域の人が)どのような時間を重ねてきたか、どのような歴史を重ねてきたか」を合わせたものとし、ふるさとを学ぶことは、①住んでいる地域を大切に思う心 ②自分や地域を支えている人達を大切に思う心 ③自分自身を大切に思う心 につながる大事なものだと伝えました。
ご先祖様もふるさとも大事に考えられる人に育っていくといいなと考えています。






9月19日(金)の夕方1時間、こども園と合同でPTA奉仕作業を行いました。4~6年生の児童も作業に参加してくれました。
この夏の猛暑で、職員の草取り作業がなかなか進まなかったため、例年以上に草が生い茂ってしまっていたのですが、保護者の方の効率のよい作業といきいきと作業に取り組む子どもたちの活躍のおかげで、校庭が見違えるほどきれいになりました。
雨天時、運動会が体育館で行われる可能性があるため、体育館の清掃もお世話になりました。
10月4日の運動会に向けた整備が進み、大変有難く思いました。







10月の運動に向けて、ラジオ体操の練習を全体で行いました。
団別に整列して「体操の隊形にひらけ」や「もとの位置に集まれ」の号令に合わせて動く練習も初めてです。特に1、2年生は、列の前の方にいるので、自分の前の人を頼りに動くなんていうこともできません。(1、2年生はその後の体育の時間に団別に並んだときの隊形移動を練習していました)
ラジオ体操の練習では、「大きく体を動かすよ」「伸ばすところをしっかり伸ばせると、しっかりした準備体操になるよ」などとアドバイスしてもらいました。





9月10日、1年生を対象にした養護教諭、SC(スクールカウンセラー)の授業を行いました。
これまでも他学年での授業をしておりましたが、1年生への授業ということで、参観させて頂きました。
授業は、ウォーミングアップで「いろいろじゃんけん」(3人で行い、全員の出した手がそろったらあがり)を行った後、班ごとに配布されたイラストに描かれた人物の表情から気持ちを想像するというグループワークに取り組みました。班によっては、イラストを見て「レストランに行って、注文しようとしたメニューがなかったから悲しい」など、表情の裏に隠れているストーリーを想像する子もいました。
授業者の意図として、このグループワークを通じて、「自分の気持ちを素直に受け止めたり、相手の表情から気持ちを想像したりすることが大切」ということを学んでほしかったようです。
本校でもSCを活用した授業実践を大切にしていきたいと思います。










9月10日の朝、学校運営協議会のご協力をいただき、2学期最初のあいさつ運動を行いました。
2学期に入って少しずつリズムが戻ってきた子どもたち。元気にあいさつをする子も増えてきました。校門で交わす元気なあいさつは、一日の始まりにふさわしい爽やかさを感じました。
最後の写真は、登校する友達を迎えながら、校門であいさつを積極的に行ってくれた児童の皆さんです。








9月2日より5,6年生の陸上練習が始まりました。
初めの2週間は種目測定で、3週目からは決まった種目に専念して練習をします。
種目練習には、4年生も種目を限定(ケガの心配が少ない種目に限定)して練習に参加できるようにします。
5、6年生はやる気にあふれる様子がみられ、頼もしく感じます。9月8日の郡陸上記録会に、自分の力が存分に発揮できるよう、準備を進めていきたいと思います。







昨年度より群馬県内で広く使われるようになった「エージェンシー」という言葉。
本校でも子どもたちのエージェンシーを発揮する活動やエージェンシーが発揮しやすい学校づくりに注力しております。
今年度、群馬県ではエージェンシーを発揮する自律した学習者の育成に向けた取組を一層推進するために、群馬県内の小・中学生へのアンケートによって、下のロゴマークを作成しましたので、ご紹介いたします。

このロゴは今後、学校だよりやホームページ等の関連する活動紹介の中で活用していきたいと考えております。
ちなみに、「エージェンシー」とは、学習者が自ら行動を起こす意志や能力を指します。具体的には、学習者が自分と社会をより良くしようとする意志を持ち、他者を尊重し、社会課題を自分事化し、創造的な対話により問題解決を図ろうとする姿勢を含みます。群馬県教育ビジョンでは、エージェンシーは「自律した学習者」を育成するための重要な概念として位置づけられています。