人権学習の様子をお知らせします。
11月27日(月)からの1週間を、岩島小学校では「人権週間」と位置付けています。全校で、また学年で、人が生まれながらにしてもつ権利について、学ぶ機会をもちました。
〇27日(月)の朝礼での、校長先生からの講話の様子です。ハンディキャップをもつ人々の苦労や大変さを単に知るだけではなく、ハンディキャップの有無に関わらず、誰もが幸せに生きることができること、そのための権利として人権を捉えることの大切さについて講話を行いました。
〇28日(火)の低学年の学習の様子です。絵本を通して、いじめのない学校生活の大切さを学んだり、手話を交えて歌を歌ったりしました。
〇28日(火)の中学年の学習の様子です。福祉体験として、高齢者が日頃どのように身体を動かしているのか、装具を装着して体験しました。
〇29日(水)の高学年の学習の様子です。福祉体験として、車椅子に乗ったり、車椅子に乗っている人を介助したりしました。
岩島小学校では、毎年3学期はじめに校内かるた大会を行っています。この日は、まず全体で上毛かるたのルールを確認したのち、団対抗で練習試合を行いました。高学年が低学年をリードしながら、腕を磨いていきます。
〇1年生の算数「どんな計算になるのかな?」
〇2年生の算数「かけざん」
〇3年生の算数「おぼえているかな?」
〇4年生の総合「パソコンの使い方を学ぼう」
〇5年生の国語「天気を予想する」
〇6年生の道徳「責任感」
〇ひまわり学級の生活単元「みんなでクッキング」
〇1年生の鍵盤ハーモニカ演奏「きらきら星」
〇2年生の歌「山のポルカ」
〇3年生の器楽合奏「パフ」
〇4年生の発表「音楽劇 『ごんぎつね』」
〇5年生の器楽合奏「威風堂々」
〇6年生の二部合唱「ハックルベリーの瞳で」




今回は、「心ふれあう 豊かなひびき ~自分の思いを表現し合う音楽活動を通して~」という大会の研究主題のもと、4年生の打楽器を用いた音楽づくりの授業が行われました。県内各地から40名近い先生方が来られ、参観していただきました。多くの先生に囲まれながら、児童は自分たちで設定したテーマに合った音楽を目指して、互いに話し合い、試行錯誤しながら、協力して音楽をつくることができました。

今回植えた花は、卒業式や入学式の時期に花を咲かせ、式典を彩る飾りとなります。今後、児童が水やりを行い、大切に育てていきます。
田んぼを貸してくださっている地域の方々のご指導のもと、からからに乾いた稲をはんでから外して、脱穀機に通す作業を体験しました。風に舞うたくさんのわらくずに苦戦しながらも、児童はたくさんの稲を脱穀することで、作業の工程を学ぶと共に、収穫する喜びを改めて実感していました。
〇30日(月)の6年生です。
〇27日(金)の3年生です。






