衛生センターの見学に行って来ました。
10月17日(火)の午前中に、4年生が社会科の校外学習として、吾妻東部衛生センターの見学に行って来ました。
4年生の社会科では、自分達の生活に欠かせない地域の施設について継続的に学習しています。今回は、ゴミの処理を行い、清潔な町の環境を守っている施設として、衛生センターで学習してきました。可燃ゴミと不燃ゴミを、センターで改めて厳しく分別していることや、資源ゴミがどのように再生利用されているか等を学ぶことができました。
10月17日(火)の午前中に、4年生が社会科の校外学習として、吾妻東部衛生センターの見学に行って来ました。
4年生の社会科では、自分達の生活に欠かせない地域の施設について継続的に学習しています。今回は、ゴミの処理を行い、清潔な町の環境を守っている施設として、衛生センターで学習してきました。可燃ゴミと不燃ゴミを、センターで改めて厳しく分別していることや、資源ゴミがどのように再生利用されているか等を学ぶことができました。
10月13日(金)に、3年生が社会科の校外学習として、近隣のスーパーへ見学に行きました。

今回は、東吾妻町内にあるAコープさんにお世話になりました。生活に密接に関わっているスーパーについて見て学ぶと共に、事前におうちの人から頼まれた買い物をする、という生活体験学習も行いました。児童は、普段何気なく見ていた商品の数々が、お客さんのニーズに合わせて計画的に並べられていることなどを学んだほか、無事頼まれた買い物をすることができました。
10月4日(水)に、5・6年生を中心とした選手が、嬬恋村の総合運動公園で行われた陸上記録会に参加しました。
当日は晴天ではありましたが、風が強く吹きつける中での競技となりました。児童は風にも負けず、一生懸命競い合い、それぞれの種目で多くの自己新記録を生み出すことができました。
その中でも、走り高跳びで選手1名が、10月28日(土)に行われる県大会への出場を決めました。また、4×100mリレー男子のチームが入賞、女子ソフトボール投げの選手1名が入賞及び校内新記録を達成することができました。
10月3日(火)の午後に、2年生が麻の里会館の見学に行って来ました。

麻の里会館は、岩島小のすぐ近くにあり、駐車場が通学バスの乗降場所になっているほか、児童が図書スペースを利用する機会もあり、普段から関わりのある場所でした。今回2年生は、生活科の学習として、大人が主に使う部屋や資料を見学したり、会館がどのような用途で利用されているか、館長さんのお話を聞いたりしました。マナーを守りながら、公共の場所を利用することの大切さを学ぶことができました。
9月28日(木)に、5年生が社会科の校外学習として、太田市のSUBARU(富士重工)の自動車工場見学に行って来ました。
日本を代表する工業である自動車産業について、群馬県から日本、そして世界へ向けて製品が生み出されていく過程の一端を学ぶことができました。また児童の中には、将来の職業として、自動車に関わる仕事をしたい、と思いを新たにした子もいるようです。
9月16日(土)に、群馬原町駅前の商店街で行われたふるさと祭りに、岩島小の鼓笛隊が参加し、パレードを行いました。
当日は時折小雨が降る生憎の天気でしたが、児童は大勢の地域の皆様の前で、隊列の演技も交えながら、堂々と演奏することができました。
晴れ渡る高い秋空の下、9月9日(土)、岩島幼小大運動会が行われました。
岩島小学校の児童と、岩島幼稚園の園児が参加し、一生懸命走り、演技し、仲間と力を合わせて、日頃の練習の成果を保護者や地域の方々の前で発揮することができました。

開会式の行進では、高く足を上げ、しっかりと腕を振って、堂々と入場することができました。
全校ラジオ体操では、これからの競技に向けて、気持ちを高めていました。
学年別の徒競走では、団の優勝へ繋げるため、少しでも速く前へと、声援を受けながら走り抜くことができました。(写真は1・2年生の85メートル走です)
幼稚園「レイン」
低学年「うさぎの恋ダンス」
高学年「羊太夫伝説」
学年別の表現種目では、毎日懸命に練習してきた成果を、仲間とのダンスや演舞で発揮することができました。見てくださる方々にも好評を頂くことができました。
親子競技では、普段の授業とは違い、親子で力を合わせてゴールへ向かうことで、家族の絆を深めることができました。(写真は5・6年生の「だるま運びリレー」です)

団別競技では、学年によって工夫をこらした道具を生かして、楽しみながら競い合うことができました。(写真は、低学年の「ゴーゴー!フラフープリレー」です)
4・5・6年生は、鼓笛隊として、フォーメーションの演技と演奏とを両立させ、マーチングの発表を堂々と行うことができました。

全校種目は、玉入れとボール送りの2種目を行いました。
運動会も終盤に差し掛かり、最後の得点種目である団別リレーでは、どの団も優勝を目指して、次の仲間へと、懸命にバトンを繋ぎ、走り抜くことができました。(写真は高学年です)
最後の閉会行進まで、堂々とやり抜くことができました。競技の結果、今回は妙義団が優勝しました。
校歌の歌詞にもあるように、岩島地区は伝統的な麻の産地です。9月5日(火)には、5年生が鳥頭神社にて麻ひきの体験をしました。

岩島麻保存会の方々に教わりながら、児童は皮をはいだ麻の汚れを丁寧にすり落とし、金色の美しい麻糸をつくろうと頑張っていました。

徐々に秋の涼しい空気を感じられるようになった8月28日(月)に、2学期最初の朝礼を行いました。

今年度は「ものづくり」をテーマに校長先生が講話を行っていますが、今回は「鋸」がテーマでした。
岩島小の児童のほとんどが鋸を見たことがある、知っているとのことでしたが、校長先生が実物の縦引き刃と横引き刃を比べて示したり、木材や金属を切断する実演をすると、児童は興味津々で見て、お話を聞いていました。
冷夏となった今年の夏休みが終わり、8月25日(金)に、2学期の始業式を行いました。

式では、夏休みの経験を振り返ると共に、。9月の運動会に向けて、体調を整えて過ごすことなどを講話を通して指導しました。また、先日の水泳郡大会で入賞した児童の表彰も行いました。