3年生が親子行事を行いました。
6月12日(火)の午後、3年生が親子行事を行いました。
今回は、体育館で、手つなぎ鬼やキックベースボール、王様じゃんけんなどのゲームを親子で行いました。児童もおうちの方も、一生懸命体を動かし、楽しい行事になりました。
6月12日(火)の午後、3年生が親子行事を行いました。
今回は、体育館で、手つなぎ鬼やキックベースボール、王様じゃんけんなどのゲームを親子で行いました。児童もおうちの方も、一生懸命体を動かし、楽しい行事になりました。
6月8日(金)に、1年生が親子行事を行いました。


今回は、図工で「かざぐるま作り」をおうちの方と一緒に行いました。入学してからおよそ2ヶ月がたち、小学校の雰囲気にも慣れてきた児童の様子を、一緒に学びながら見ていただくことができました。また、食堂での給食も一緒に食べていただきました。
6月5日(火)、6日(水)の1泊2日で、6年生が修学旅行へ行って来ました。
行き先は、国会議事堂、鎌倉、江ノ島、八景島シーパラダイスでした。



今回、6年生は「12人が全力で楽しんだり勉強したりして、一生忘れない最高な思い出と絆をつくろう。」というスローガンのもと、4月から事前学習を行い、修学旅行に臨みました。訪問先での学級全体または班での学習はもちろん、バスの中でのレクリエーションの進行、電車やバスでの時間を守っての移動、宿泊先での食事や寝具の準備・片付けなど、2日間のたくさんの場面で、仲間同士協力して楽しい思い出をつくったり、事前の学習で気付かなかったことを新たに学んだりする機会がありました。



「班行動の途中で予定が変わって長い距離を歩くことになったが、互いに声を掛け合って次の目的地にたどり着けた」「事前に予想していたよりも、目的地の雰囲気が異なっていて、なぜだろうと思った」などの振り返りが児童からありました。




2日目の八景島シーパラダイスは、生憎の雨模様になってしまいました。それでも、児童は「うみファーム」で触れた海の生物の感触に驚いたり、仲間とアトラクションを思い切り楽しんだりしていました。
児童はこの後、修学旅行で得た経験を、成果としてまとめる事後学習を行います。今回、仲間と力を合わせて行動したことを成果としてまとめることで、小学校卒業までの残りの学校生活を、互いに協力してよりよいものにできます。
5月31日(木)に、低学年(1・2年生)と中学年(3・4年生)が遠足へ行って来ました。


低学年は、前橋市のるなぱあくへ行って来ました。2年生が1年生に声をかけながら、きまりを守って、楽しく遊ぶことができました。


中学年は、群馬県庁と生涯学習センターに行って来ました。県庁では、県の地形についてジオラマを見ながら学び、生涯学習センターでは、プラネタリウムで星や星座について学ぶことで、社会科や理科に関わる体験的な学習ができました。
5月29日(水)から30日(木)の1泊2日で、5年生が高原学校に行きました。


1日目は、小野子山へ登山をしました。毎年子どもたちが息を切らして登る登山道ですが、今年の5年生も、大きな怪我もなく登り切ることができました。



その後、宿舎となる高山村の北毛青少年自然の家へ移動し、夜は天体観測やキャンプファイヤーを行い、翌日にはカレー作りに挑戦しました。天体観測では、普段の学校生活ではできない、夜の星空についての体験的な学習ができました。キャンプファイヤーやカレー作りでは、それぞれの児童が自分の役割を果たし、楽しく絆を深めることができました。

5月24日(木)の午前中に、5年生が田植えを行いました。

近隣地域の方のご協力のもと、5年生の児童は列をつくって、ひとつひとつ手作業で苗を植えていきました。うまく足を運べずに泥だらけになるなど、苦労しながらも、食卓に身近な米がつくられる過程の、一端を体験することができました。今後、夏・秋と長い時間をかけて、植えた稲が育っていきます。
5月26日(土)に、嬬恋村運動公園にて行われた、第42回吾妻郡小学陸上記録会に、4・5・6年生の児童が参加しました。


当日は快晴で、良い大会日和となりました。児童は、広々としたトラックやグラウンドで、一生懸命走り、跳び、投げ、競い合うことができました。また、選手もそうでない児童も一丸となって、岩島小学校の仲間に大きな声援を送ることができました。


岩島小から、2名の選手が6月9日(土)に正田醤油スタジアムで行われた県大会に郡代表として出場し、どちらの選手も健闘し、自己ベストを更新することができました。
5月22日(火)の午前中に、4・5・6年生がプール清掃を行いました。



上級生として4・5・6年生は、下級生が気持ちよく泳げるように、プールの底や壁面を磨いたり、側溝にたまった汚れを取り除いたりしていました。先生の指示を待って動くのではなく、次に何をするべきか、自ら判断して行動できる力も、こういった活動を重ねて身に付きます。
5月21日(月)の午前中に、交通安全教室を行いました。


まず屋内で、ヘルメットの役割や、自転車点検の仕方、歩行中の交通ルールについて講話を受けました。
その後、通学班を組んで校外へ出て、信号のある横断歩道の歩き方を中心に指導を受けました。
児童の登下校中の事故が報道で多く耳にされますが、児童が自らの身を守るためには、状況を判断して行動できる力を育むことが大切です。
5月8日(火)の朝活動では、まずJRCの登録式を行いました。
JRCとは、’Junior Red Cross’ の頭文字をとった物で、「青少年赤十字」のことです。平和・防災・国際理解などの教育を推進する一環として、岩島小はJRCの活動に参加しています。登録式では、企画委員の進行のもと、赤十字の成り立ちやその理念について振り返り、代表児童が署名を行いました。
次に、緑の少年団の結団式を行いました。豊かな自然に愛着をもち、次の世代へ引き継いでいこうとする心を育てようと、岩島小学校は緑の少年団の活動にも参加しています。団長への団旗授与や、新しく入団する4年生へのスカーフと帽子の受け渡しが行われました。