高齢者疑似体験(4年)
先週と今週の総合的学習の時間に、高齢者疑似体験を行いました。「物音が聞きにくくて危ない」「体が重くて動くのが大変」「よく見えなくて不安」など、児童たちは実際に体験して、いろいろな大変さを実感しました。この体験を活かし、高齢者に優しい社会にするために自分たちができることを考えました。これからの世の中、ぜひ児童たちが考える誰でも生活しやすい社会になってくれることを願っています。






先週と今週の総合的学習の時間に、高齢者疑似体験を行いました。「物音が聞きにくくて危ない」「体が重くて動くのが大変」「よく見えなくて不安」など、児童たちは実際に体験して、いろいろな大変さを実感しました。この体験を活かし、高齢者に優しい社会にするために自分たちができることを考えました。これからの世の中、ぜひ児童たちが考える誰でも生活しやすい社会になってくれることを願っています。






新学期も始まり、書き初めが各クラスで行われています。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆で実施しています。まだこれからの学年もありますが、だいぶ進んできました。3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」、6年生は「将来の夢」という文字に取り組んでいます。1月27日~2月9日の期間に公開を予定しています。ご覧いただければ幸いです。




2月13日~17日に予定されている短なわとび大会に向けての練習が、本日(1月11日)から朝活動の時間を利用して始まりました。水曜日は1・3・6年生、金曜日は2・4・5年生が体育館で練習します。基本的な1回旋1跳躍(両足前跳び前)の練習や、2回旋2跳躍(二重跳び前)などの技の練習を行いました。大会は団対抗で、全学年共通の両足前跳び前(時間跳び)と低学年は両足跳び後ろ(時間跳び)、中・高学年は二重跳び前(回数跳び)で競います。大会まで約1か月です。体力向上のためにも、練習を頑張って欲しいと思います。




1月10日(火)の3校時に、校内かるた大会が団対抗で行われました。大会は、それぞれの団が8チーム別れ、3回戦を行いそれぞれのチームの勝ち数で順位を決定しました。1・2回戦が終わった時点で勝ち数にほとんど差が無く大接戦となりました。最終的には、赤城団と榛名団の勝ち数が並び、二つの団が同点優勝となりました。大変盛り上がった、素晴らしい大会となりました。上毛かるたは、群馬県を代表するかるたでので、今後も機会があればぜひ触れていって欲しいと思います。








1月10日(火)に17日間の冬休みを終え、3学期の始業式が行われ、いよいよ本年度最後の学期がスタートしました。3学期は52日(6年生は51日)の授業日しかなく、一番短い学期ですがとても大切な学期となります。なぜなら、現学年のまとめをして、次学年の準備をしなければいけない学期だからです。まだまだ新型コロナウイルス感染症の感染が心配され、同時にインフルエンザの流行もささやかれています。児童たちには、くれぐれも健康には気をつけて、充実した3学期を過ごしてくれることを願っています。
また、始業式後に表彰が行われました。郡読書感想画コンクールの表彰でした。本校からは1年生と3年生の児童が入選しました。おめでとうございます。




本日、第2学期の終業式が行われました。2学期の授業日数は81日でしたが、行事もたくさんあり、とても充実した学期となりました。3名の児童が作文発表をしてくれましたが、その内容からも2学期が児童たちにとって、とても思い出深い学期だったのだと感じました。また、作文発表で5年生の児童が、全て暗記をして原稿も見ずに発表してくれた様子から、児童たちの成長を感じることができました。岩下駐在さんや生徒指導の先生から、冬休みの過ごし方についてのお話がありましたが、交通事故に遭うことなく、健康に過ごして1月10日には、児童全員の笑顔が見られることを願っています。






本日、乳がん看護認定看護師さんをお招きし、6年生を対象に「がん教育講演会」を行いました。「がんについてもっと知ろう!~わたしたちにできること~」をテーマに、「がんはとても身近な病気であること」や「自分たちにできること」等について、看護師さんの優しく、温かい語りの中、子供たち自身が考える講演会となりました。最後の「『今』が大切であり、みんなが命をつないでいってほしい」との言葉に、子供たちは命の尊さを感じ、そして自分ができることについて新たな思いをもったことだと思います。

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来年の干支は「卯(うさぎ)」です。本校も、うさぎの「ショコラ」飼育しています。毎日、1・2年生が餌やりをしたり、掃除当番さんが小屋の清掃をしたりしてくれています。そのような中、かなり寒くなってきたので飼育担当が、ショコラ用に寒さのしのげるお部屋を作ってくれました。来年に向けて、ショコラも元気に年を越して欲しいと思います。




12月20日(火)の3校時に、1年生が手書きで仕上げた年賀状を、岩下郵便局まで投函にいきました。どの年賀状も、心がこもっていたとても素晴らしいものでした。きっともらった人も嬉しく思ってくれるのではないかと思います。もうすぐ冬休みです。最近は電子化で年賀状を書く人も減ってきているようです。家でも心が伝えられる年賀状を作って、投函できるといいですね。




12月20日(火)の朝活動で、全校遊びを行いました。団対抗の「三角おにごっこ」をしました。寒さに負けず、元気に校庭を走り回っている児童の姿を見ると、見ている方も元気をもらいます。業間や昼休みも元気に外で遊んでいる姿を目にします。岩島小の児童は、素晴らしいと思います。





