1年生ブラインドウォーク
人権月間最後の取組のブラインドウォークです。
目隠しをして、目の見えないことを疑似体験しました。
まず、教室内を目隠しをして歩いてみました。
子供たちの感想は「怖かった」「目が回って、ふらふらした」「いろいろぶつかった」
目の見えない人が怖くないように案内してみようと言うことで、目隠しをして歩く人と介助する人に役割分担をして体験しました。
人権月間最後の取組のブラインドウォークです。
目隠しをして、目の見えないことを疑似体験しました。
まず、教室内を目隠しをして歩いてみました。
子供たちの感想は「怖かった」「目が回って、ふらふらした」「いろいろぶつかった」
目の見えない人が怖くないように案内してみようと言うことで、目隠しをして歩く人と介助する人に役割分担をして体験しました。
5年生は高齢者疑似体験です。
高齢者疑似体験セット(視野を狭くするゴーグル、両手足のおもり、おもり入りスリッパ、耳栓、手袋(指の動きを制限)、腰が伸びにくくなるサスペンダー)を装着して様々な体験をしました。



高齢の方の生活での感じ方を体験して、大変さを実感していました。
4年生は車いす体験です。
校長室で仕事をしていたら、
廊下側のドアが「ゴン!!」何事かと思ったら…
4年生が乗った車いすがドアに激突した音でした。
次に車いすに乗って通り過ぎた女の子は「大変です。疲れます…」
岩下郵便局から頂いた、はがきの書き方セットを使い、はがきの書き方を学びました。
何をどこに書くかガイドシートに沿って書きました。
書いたはがきは岩下郵便局のポストにだしました。途中強風ではがきが飛ばされそうになったり、自分たちがとばされそうになったりしながらなんとか無事に到着。なんと局長さんがポストの秘密の中身を見せてくれました。子供たちも大興奮。
一同「局長さん、ありがとうございました!!」
3年生は社会福祉協議会から借りた高齢者体験セットを身に付け校舎内を歩いてみました。
「重たーい!!」「これ疲れる-!!」
動きに制限がかかる状態に大変そうでした。
○身に付けた主な物:視野を狭くするゴーグル、両手足のおもり、おもり入りスリッパ、耳栓、手袋(指の動きを制限)、腰が伸びにくくなるサスペンダー
校長室の窓から外を見たら、1年生の体育の授業。
低鉄棒をサッカーゴールに見立ててのボールを蹴る練習のようです。
体育の授業で使用するビブス(チーム分けをするためのメッシュ生地の番号入りベスト)は、子供たちが使い終わると使用済みのかごに入れてもらい、毎回洗濯しています。
どの学年でも書き初め練習が始まっています。
いつもと違う条幅半紙に奮闘しています。
※写真は4年生の様子です。
先生に説明を受けながら学校評価アンケートに答えました。
2回目ですが、難しいかな?
でも、一生懸命答えてくれてます
6年生は車いすで、校舎内をくまなく移動し、実際の生活での大変さを感じていました。小さな段差やスロープでも車いすが傾いたときの恐怖感や介助が無いと上れないなど、バリアフリーの重要性を感じていたようです。

先ほど今年初の雪が飛んできました!!
1年生は版画作成
ずれないようにずれないように、ゴシゴシゴシ

完成(上の子の作品ではありません)
2年生は車いす体験
なかなか難しいそうです。
