地震に対する避難訓練を実施しました。
新学期が始まって1週間となる4月16日(月)、地震を想定した避難訓練を行いました。


地震発生時には、押さず、走らず、しゃべらず、戻らずに素早く校舎外へ出て、校舎からなるべく離れた校庭の反対側に避難することになっています。「おはしも」の合い言葉に加えて、「おはしも『ち』(危険な場所には近づかない)」についても指導を行いました。
新学期が始まって1週間となる4月16日(月)、地震を想定した避難訓練を行いました。


地震発生時には、押さず、走らず、しゃべらず、戻らずに素早く校舎外へ出て、校舎からなるべく離れた校庭の反対側に避難することになっています。「おはしも」の合い言葉に加えて、「おはしも『ち』(危険な場所には近づかない)」についても指導を行いました。
4月は、新しい出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。
4月13日(金)、退任式が行われ、昨年度までお世話になった6名の先生方に来て頂きました。児童は手紙を読んで渡したり、歌の贈り物をしたりして、先生方とのお別れの時間を過ごしました。


4月9日(月)、岩島小学校の新年度が始まりました。
新2~6年生は、全員が元気に登校することができました。
新任式では、7名の新たな先生方をお迎えしました。
そして、入学式では、8名の新入生を迎えました。
3月26日(月)、今年度の修了式を行いました。


6年生は既に卒業しており、また、4月には新入生を迎えます。校長先生の講話では、1年生から5年生までの在校生が、生活面や学習面で大きく成長したことを話しました。成長した自分の力を、進級した次の学年でも大いに生かして、来年度も充実した学校生活を送ってほしいと思います。
3月23日(金)に卒業式が行われ、14名の6年生は、6年間過ごした岩島小学校を巣立ちました。
14名という、決して多くはない人数ながらも、仲間同士で力を合わせ、小学校生活を通して大きく成長しました。
特に最上級生としてのこの1年間、学校のリーダーとして、下級生から上級生まで楽しく交流できる縦割り活動を企画したり、学校をよりよくするために委員会で分担して改善のアイデアを提案・実行したりするなど、その活躍は目覚ましいものがありました。
4月からは、他校出身の新たな仲間と共に中学校生活をスタートさせますが、この岩島小学校での経験を糧に、更に飛躍し、成長することと思います。



〇前日には、4・5年生が協力して会場づくりを行いました。


岩島小学校では、毎年3月に、6年生が職員へ感謝の気持ちを伝えようと、会食会を企画しています。
3月12日(月)、6年生は職員のために、おいしい軽食をつくってくれました。また、班ごとに考えた出し物を発表してくれて、楽しいひとときをすごすことができました。

3月8日(木)、5年生が今までの米作り学習の締めくくりとして、指導してくださった地域の人を招いて、感謝の会を開きました。


会では、自分たちが育て上げたお米を炊いておにぎりをつくったり、総合の学習として学んできたことをまとめて発表したりしました。
3月6日(火)に、5年生が中心となって、6年生を送る回を行いました。
在校生は、卒業する6年生に感謝の気持ちを伝えようと、各学年での出し物を一生懸命発表しました。また、6年生もお礼の出し物を堂々と発表し、気持ちを互いに通わせることができました。
〇1年生の発表 合奏「とんくるりん ぱんくるりん」
〇2年生の発表 合唱「にじ」
〇3年生の発表 音読「モチモチの木」
〇4年生の発表 合唱「世界に一つだけの花」
〇5年生の発表 合唱「365日の紙飛行機」
〇5年生から6年生へ、手紙を読んで渡しました。
〇6年生の、今までの思い出をまとめたDVDを鑑賞しました。
〇全校合唱 「ありがとうの花」
〇6年生の発表 合唱「福笑い」
2月28日(水)の午前中に、3年生が社会科の学習として、中之条町にある民俗歴史博物館「ミュゼ」に見学に行きました。


3年生は社会科を通して郷土について学習を深めています。今回は、江戸時代の農耕器具や、明治~昭和時代にかけての生活用具などを見学したり、講話を聞いたりしながら、時代の変化にしたがって、郷土の生活がどのように移り変わったか、理解を深めることができました。
2月27日(火)の朝活動は、企画委員の児童が中心になって、6年生と在校生との交流会を行いました。


6年生が岩島小で過ごす時間は、残り1ヶ月を切りました。今回は、楽しい思い出をつくろうと、在校生が6年生にメッセージを渡したり、6年生が在校生の持つカードにサインをしたりしました。次週には6年生を送る会もあります。児童の間に、楽しい思い出をつくっていきます。