2年生が親子行事を行いました。
6月15日(金)の午後、2年生が親子行事を行いました。


今回は、体育館で、ハンカチ落としとドッジボールを行いました。ハンカチ落としでは、歩幅の大きい大人に追いつかれないよう、必死に走る児童の姿が印象的でした。ドッジボールでは、児童の投げる力の強さに保護者の方が驚いたようで、「おうちの人から『投げる力が強くなったね』とほめられて嬉しかった」と喜ぶ児童もいました。
6月15日(金)の午後、2年生が親子行事を行いました。


今回は、体育館で、ハンカチ落としとドッジボールを行いました。ハンカチ落としでは、歩幅の大きい大人に追いつかれないよう、必死に走る児童の姿が印象的でした。ドッジボールでは、児童の投げる力の強さに保護者の方が驚いたようで、「おうちの人から『投げる力が強くなったね』とほめられて嬉しかった」と喜ぶ児童もいました。
6月19日(火)の午後、3年生が近隣の菅原神社へ梅もぎに行って来ました。


「総合」の地域学習の一環として、毎年この時期に3年生は梅もぎと梅ぼしづくりを行っています。梅雨の中休みのような晴天のもと、宮司の宮野さんにお世話になりながら、楽しく梅をもいでいました。
6月18日(月)は、吾妻教育事務所の指導主事が来校し、学校事務や授業の様子について教職員に指導していただく、計画訪問の日でした。
△2校時 1年生算数
「のこりはいくつ ちがいはいくつ」
△3校時 6年生道徳
-理解し合うために(相互理解・寛容)- 『みんな、おかしいよ!』
上2つの写真は、それぞれ低学年ブロックと高学年ブロックの代表授業の様子です。 岩島小学校では、
「主体的に学習に取り組む児童の育成」
という主題のもと、年間を通して校内研修を行っています。
今回は、代表授業の実施と授業についての研究会を、指導主事からの助言を頂きながら行うことで、今後各学級で取り組む授業改善の方向性や、学校全体で取り組むべき指導上の課題について、多くの意見交換を行いました。
6月14日(木)の午前中に、プール開きを行いました。


ここ数年、プール開きは天候に恵まれず、水泳を行う上での諸注意の指導を行うだけだったり、教員の模範水泳を見せるだけだったりしましたが、今年はよく晴れたプール日和となり、児童は水に入り、思い切り泳ぐことができました。また、低学年の児童が高学年の児童におんぶしてもらいながら大プールを端から端まで移動するなど、学年間の交流を行うこともできました。

また、プールの学習が始まったことを受け、6月20日(水)の放課後、心肺蘇生法講習会を行いました。東部消防署の講師のご指導のもと、岩島小の教職員のほか、保護者の方、いわしまこども園の職員も参加し、水泳中の万一の事態に備え、AEDの使い方や胸骨圧迫、人工呼吸の方法について確認しました。
6月12日(火)の午後、3年生が親子行事を行いました。
今回は、体育館で、手つなぎ鬼やキックベースボール、王様じゃんけんなどのゲームを親子で行いました。児童もおうちの方も、一生懸命体を動かし、楽しい行事になりました。
6月8日(金)に、1年生が親子行事を行いました。


今回は、図工で「かざぐるま作り」をおうちの方と一緒に行いました。入学してからおよそ2ヶ月がたち、小学校の雰囲気にも慣れてきた児童の様子を、一緒に学びながら見ていただくことができました。また、食堂での給食も一緒に食べていただきました。
6月5日(火)、6日(水)の1泊2日で、6年生が修学旅行へ行って来ました。
行き先は、国会議事堂、鎌倉、江ノ島、八景島シーパラダイスでした。



今回、6年生は「12人が全力で楽しんだり勉強したりして、一生忘れない最高な思い出と絆をつくろう。」というスローガンのもと、4月から事前学習を行い、修学旅行に臨みました。訪問先での学級全体または班での学習はもちろん、バスの中でのレクリエーションの進行、電車やバスでの時間を守っての移動、宿泊先での食事や寝具の準備・片付けなど、2日間のたくさんの場面で、仲間同士協力して楽しい思い出をつくったり、事前の学習で気付かなかったことを新たに学んだりする機会がありました。



「班行動の途中で予定が変わって長い距離を歩くことになったが、互いに声を掛け合って次の目的地にたどり着けた」「事前に予想していたよりも、目的地の雰囲気が異なっていて、なぜだろうと思った」などの振り返りが児童からありました。




2日目の八景島シーパラダイスは、生憎の雨模様になってしまいました。それでも、児童は「うみファーム」で触れた海の生物の感触に驚いたり、仲間とアトラクションを思い切り楽しんだりしていました。
児童はこの後、修学旅行で得た経験を、成果としてまとめる事後学習を行います。今回、仲間と力を合わせて行動したことを成果としてまとめることで、小学校卒業までの残りの学校生活を、互いに協力してよりよいものにできます。
5月31日(木)に、低学年(1・2年生)と中学年(3・4年生)が遠足へ行って来ました。


低学年は、前橋市のるなぱあくへ行って来ました。2年生が1年生に声をかけながら、きまりを守って、楽しく遊ぶことができました。


中学年は、群馬県庁と生涯学習センターに行って来ました。県庁では、県の地形についてジオラマを見ながら学び、生涯学習センターでは、プラネタリウムで星や星座について学ぶことで、社会科や理科に関わる体験的な学習ができました。
5月29日(水)から30日(木)の1泊2日で、5年生が高原学校に行きました。


1日目は、小野子山へ登山をしました。毎年子どもたちが息を切らして登る登山道ですが、今年の5年生も、大きな怪我もなく登り切ることができました。



その後、宿舎となる高山村の北毛青少年自然の家へ移動し、夜は天体観測やキャンプファイヤーを行い、翌日にはカレー作りに挑戦しました。天体観測では、普段の学校生活ではできない、夜の星空についての体験的な学習ができました。キャンプファイヤーやカレー作りでは、それぞれの児童が自分の役割を果たし、楽しく絆を深めることができました。

5月24日(木)の午前中に、5年生が田植えを行いました。

近隣地域の方のご協力のもと、5年生の児童は列をつくって、ひとつひとつ手作業で苗を植えていきました。うまく足を運べずに泥だらけになるなど、苦労しながらも、食卓に身近な米がつくられる過程の、一端を体験することができました。今後、夏・秋と長い時間をかけて、植えた稲が育っていきます。